学資保険の選び方教えます

  • カテゴリー

    • デメリット
    • メリット
    • 学資保険の選び方いろいろ
    • 学資保険を知ろう
    • 特徴
    • 選び方
    • 雑談
  • リンク

    • がん保険、迷ってない?
    • 個人年金はこれだ!
    • 地震保険はおまかせ
    • 学資保険のおすすめはどの会社?
    • 学資保険のご相談は・・・
    • 学資保険の元本保証について知りたい方は
    • 学資保険の見積もり
    • 学資保険の資料請求
    • 悩みます学資保険
    • 手頃な火災保険は?
    • 生命、損害保険の選び方

商品を好きになる

選び方にあたって気をつけたいこと・・・

それは、営業の方にすすめられて、とか友人との付き合いで加入した

な~んて事なんてしてはいけませんよ~

じっくりと選び方を把握して自分の目で見て確かめて、できれば何社も見積もりをして加入するのが一番です。

なぜかといいますと、このような商品は、一度加入してしまうと、20年は加入したままでしょう?

途中で見直しなんて事になってしまいますと学資保険につきものと言われている、

元本割れを引き起こしてしまいます。加入すると決めるのは、

急がなくてもいいのです、選び方をじっくり学んでから、むしろ慎重になってくださいね。

そして商品について把握する事ができ、さらに商品が大好きになったら加入すればいいのです、

その時には商品に自信をもって加入していますので、お友達にも勧める事もできますし、

選び方がわかっていると見直しもしなくてもいいような状態ですよね~。

選び方~デメリット~

学資保険のデメリット、これは何と言っても学資保険にはつきものですが

元本割れでしょうか・・・

学資保険の大半は、子供の保障部分と学資金の積立の分がありますので

どうしても、各社いずれの商品も元本割れに陥りがちです。

契約の際に、元本割れがあるのかどうなのか、商品によっても元本割れの全くない商品もまれにはありますので、

検討の際には気をつけて電卓を片手に計算してみてからの契約がいいでしょう。

元本割れは、保険会社が成り立っていく上で仕方のないことなのですけれども、

どうしても契約者の立場になると元本割れは避けたいですね。選び方に気をつけましょう。

選び方 ~メリット ~

学資保険に限らず、保険というものには必ずメリットとデメリットが存在しますよね。

もちろん各保険会社によって内容は若干、異なりますが、学資保険の選び方を考えて

行くうえでとても重要なことなので、基本的に学資保険に加入した場合はどのような

メリットがあるのかを学資保険の選び方を考える前にお話しましょう。

・契約者が死亡時は以後の保険料が免除される

  学資保険の最大のメリットが、保険契約中に保険契約者(親)に万一のこと
  (死亡・重度障害)があった場合でも、それ以降の保険料の支払いは免除され、
  祝い金や満期学資金は契約通り100%受け取れることです。
  (保険料払込免除特約の場合)

貯蓄の場合、親に万一のことがあれば、当然それまでのお金しか保障されませんからね。

選び方 ~違い2~

各保険会社によって、「学資保険・こども保険・教育保険・赤ちゃん保険」など、

さまざまな名称をつけていますので、学資保険だから貯蓄性の高い保険で、

こども保険だから医療保障が充実している保険とは考えないほうが良さそうですね。

学資保険の選び方として適切なことは、各保険会社の名称だけでなく、内容を吟味し、

自分達に合った保険を選択することが大切なのです。

それが正しい学資保険の選び方なのです。

選び方 ~違い1~

先ほどから『学資保険(こども保険)』と述べてきましたが、厳密にいえば両者は違うもので、

こども保険とは“子供向けに販売されている保険の総称”で、

その中に教育資金を積み立てることが大きな目標である「学資保険」や、子供のケガや

病気を保障する「子供向けの医療保険」などが入っています。

しかし近年では多くの保険会社が学資保険と名称を付けて、本来なら教育

資金を積み立てることが目的である学資保険にさまざまな医療保障を付けて

販売するようになったために、「こども保険=学資保険?」というように、その線引きが

曖昧なってきているようです。

選び方 ~ 特徴 ~

学資保険の選び方を考えていくうえで、特徴についてお話しましょう。

・貯蓄性が高い生命保険(返戻率が100%を上回るタイプが人気!?)

・子供の教育資金を確実に積み立てられる

・子供が一定の年齢に達すると祝い金や満期学資金が受け取れる

・保険契約者(通常は親)が死亡(重度障害)になった場合は、その後の
 保険料の支払いが免除され、満期学資金や祝い金は予定通り受け取れる
 (保険会社によっては特約で付加しなければならない場合もある)

・保険契約者(通常は親)が死亡(重度障害)になった場合は、育英年金が
 満期までの間、支払われるタイプのものもある(保険会社によって初めから
 付いている場合や特約で付けるかを契約者が選択できるものに分かれる)

・被保険者(子供)の医療保障や死亡保障が付いたタイプもある

ご自身やお子様に合っているものはどれなのか?

「この特約は要る」「この特約は要らない」と考えていく上で、特徴を調べておくのは

賢い学資保険の選び方をするうえてとても重要なことだと思われますね。

選び方 ~ 目的 ~

では、学資保険の選び方として、まず最初に考えることはなんでしょう?

それは、学資保険(こども保険)の目的です。

・将来の子供の教育費を積み立てる

・親に万一(死亡・重度障害)のことが起こった場合の教育資金

・子供に万一のことがあった場合の死亡、医療保障

高校入学時や大学入学時には多額の入学金や授業料等が必要となりますので、

その費用を子供がまだ小さい頃から計画的に積み立てることが学資保険(こども保険)

の最大の目的です。

また学資保険を「子供の将来の教育資金を積み立てるため」と考えるのであれば、

学資保険の選び方を考えていくとき、親に万一のことがあった場合に育英年金が

受け取れるタイプは、親が生命保険に加入していれば、何も育英年金が受け取れる

ものに加入するメリットは少ないかもしれませんし、子供の医療保障といえば

掛け金の安い共済などもありますので、学資保険の選び方を考えていくとき

子供の医療保障、死亡給付金が受け取れるタイプのものについても考えたほうが

いいかもしれませんね。

選び方 ~ 歴史 ~

さて、学資保険の選び方を考えていく前に、学資保険の歴史について少しお話し

します。

学資保険は日本では郵便局(かんぽ)が最初に売り出した商品で、いまでも

「学資保険といえば郵便局(かんぽ)」といわれるほど、もっとも加入者が多いのも

郵便局(かんぽ)となっています。

しかし近年では多くの保険会社がこの学資保険を売り出すようになったので、学資保険

に加入する場合でも、消費者にとっては選択肢が増えました。

また学資保険はそれぞれの保険会社によって保障内容や特徴、返戻率も当然、

異なっていますので、学資保険なら郵便局(かんぽ)に加入すれば安心だと決めつける

のではなく、各保険会社の学資保険の内容を見比べ、ご自身に最適な学資保険を選択し、

余計な保険料は支払わないようにすることも大切なのです。

選び方 ~基礎知識 2~

前述のように、説明すると学資保険はお得な生命保険のように感じますが、

当然、学資保険の選び方に育英年金、子供の医療費、死亡給付金などが出る

保障が充実したタイプのを選択すると、返戻率が100%を下回りますので、

本来の目的である子供の教育資金を積み立てるために加入したにもかかわらず、

満期時に受け取った学資保険の元本保証金が元本割れすることも十分考えられ

ますので、選び方には注意が必要です!

選び方 ~基礎知識 1 ~

まず、学資保険の選び方を検討していくうえで、学資保険のことを説明させていただきます。

学資保険とは、終身保険・定期保険・養老保険などの死亡保険などと同じく生命保険に

分類される保険のことで、子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払えば、

満期時(15歳満期、18歳満期など)に満期保険金が受け取れるのが学資保険です。

また仮に契約期間途中に親(契約者)に万一のことがあった場合はそれ以降の

保険料の支払いが免除されたうえに満期保険金は全額受け取れ、満期保険金

以外に育英年金(養育年金)が受け取れたり、さらに子供に万一があった場合に

医療費、死亡給付金が出るものもあります。

« Previous Entries
Next Entries »
学資保険の選び方教えます  |   ログイン