学資保険の選び方教えます

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無料相談で「生命保険料控除」のことも尋ねてみよう

学資保険に加入すると「生命保険料控除」が適用されるようになります。
生命保険料控除は国の制度ですので、どの生命保険を選んでも、制度的には違いがありません。

ただ、適用を受けるためには、「生命保険料控除証明書」を勤務先に提出する・確定申告の際に添付する、ということが必要になります。
学資保険の無料相談は、基本的には「どの商品を選ぶか?」「どのくらいの学費を準備するか」といった相談がメインになるかもしれませんが、生命保険料控除のこともできれば、聞いておきましょう。

「生命保険会社のパンフレットのここを見ればいいですよ」といったアドバイスだけでも受けておくと、イザというとき慌てることがありません。

また、生命保険料控除のほかにも、医療費控除や地震保険料控除のことなど、わかりにくい点がある場合には、ファイナンシャルプランナーや税理士さんにきちんと時間をとっていただき、相談にのっていただくと良いでしょう。

一度、やり方を理解しておけば、今後の手続きをスムーズに行うこともできるようになると、私は実感しています。

「必要な保障を知る」ことが大事

学資保険の見積もりを出す場合には「どのくらいの保障が必要か?」を考えておくことが大事です。
同じ金額の保障、万が一の場合の備えを得られるなら、安い保険料で利用できる保険を選ぶという姿勢が大事になるからです。

学資保険で起こりやすい勘違いとして「幼稚園から大学卒業までの学費を、全て学資保険で賄おうとしてしまう」というものがあります。
ただ学資保険を受け取る時点で、お子さんは中学や高校を卒業しているでしょう。
その時点から必要な学費・その時点から必要な保障はいくらなのかを考えて、学資保険の保険金額を決めることが大切なのです。

インターネット上で手軽に見積もりを出せる現代ですが、そもそも「必要な保障額」がわかっていないと、有益な見積もりを取れるかどうかは、わかりません。

学資保険は、一度加入したら10年以上のお付き合いになるものですので、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談して、慎重に選ぶのが良いと私は思います。
また、お子さんが病気やケガで療養する必要ができた場合などに、利用できる様々な制度を、ファイナンシャルプランナーなら教えてくれることもあります。

子供保険・学資保険の保険料、払込方法はどうする?

Q.子供保険・学資保険の保険料、払込方法はどうする?

A.子供保険・学資保険の保険料は、月払、半年払、年払、一括払などの方法を選択することになります。
支払総額を抑えたいならば、得をするのは「一括払>年払>半年払>月払」の順になります。

一方で、継続して支払っていくということを考えると「月払を選択して、無理のない範囲で払い込みをしていきたい」という気持ちも、わかります。

無理な支払方法を選んで「途中で解約する」ということになれば、学資保険のほとんどの商品で損をすることになりますので、ファイナンシャルプランナーに相談しながら「無理のない範囲で、支払総額を抑えるには、どの払込方法を選べば良いか?」を見極めると良いでしょう。

クレジットカードでの支払ができるなら、払い込んだ保険料の分だけ、ポイントがつきますので、利用していくのも良い方法です。

またファイナンシャルプランナーに相談するなら「他の保険の加入状況はどうなっているか?」も、きちんと話すことで、保障内容が被ってしまうこと・無駄な保険料を支払ってしまうことを防げます。

保険証券などを全てそろえるのは大変ですが(私も経験があります)、実際にファイナンシャルプランナーのもとへ出向く前に、準備していく価値はあります。

国と地方で、子ども手当の押し付け合い

こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますね。
子ども手当法案がどうなるのか・・・気になって気になって。
ついつい。こたつに入って国会中継を見てしまっている毎日です。

今日は、こんなニュースを見つけました。

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新年度の子ども手当の財源について、2県と63市町村が地方負担分を拒否し、
それぞれの新年度当初予算案に計上していないか、計上しない方針であることが分かった。

負担拒否の理由について、自治体側は「全額国費という約束が守られていない」などと
説明しており、政府に対する強い不信感が浮き彫りになった。

(14日読売新聞の全国調査)
—————————————————-

国と地方で、子ども手当の押し付け合いをしています。
ほんとうに、どうなることやら。
学資保険の足しにできると期待していたのに・・・
当てにせず、学資保険を選ぶようにということでしょうか。。。

不成立なんて可能性も、見えてきましたね。

学資保険の種類

今回は、学資保険の選び方の基本、学資保険の種類について
まとめておきたいと思います。

学資保険は「保障重視」のモノと「貯蓄性重視」のモノがあります。

学資を貯めたいとお考えなら、貯蓄性重視のモノにされた方が良いと思います。
保障重視の学資保険はどうしても元本割れしてしまいます。

とはいっても、子供のケガや病気も心配ですよね。
では、学資保険で子供の医療保障を備える必要はあるのでしょうか。
自治体の医療保障がどのようになっているのか、乳幼児医療費助成制度を確認してみましょう。

やっぱり保障も必要!という場合は、保障重視の学資保険を選びましょう

ちなみに、「保障重視」の場合、
学資保険ではなく、親の終身保険で、教育費を貯蓄するという方法もあります。
次は、どのような方法で貯蓄するのか、というのがポイントですね。

まずは。「保障重視」か「貯蓄重視」で検討してみてください。

どれを選ぶ?教育資金

こんにちは。5月も中旬になって外の景色も青々しくなってきましたね。緑は目に優しいといいます。今の時期に癒されておきたいものです。

さて、学資保険ですが入るタイミングってひとそれぞれ違うと思います。
でも、必要とする時期は同じなんですよね。お子さんを授かったときにはそれほど真剣には考えていないかもしれませんが、出産して成長するごとに真剣に考える家庭も多いようです。
加入を考えた時にやっぱりほしいのはいろんな保障ですよね。
一家をの家計を支える大黒柱にもしものことがあった時に支払が困難になってしまう場合があります。このときにその後の保険料の支払がなくなり、しかし満期を迎える時期には満額を受け取れるというもの。教育資金は必ず必要で、進学などの場合にはまとまった資金が必要になってきます。こういったことを考えると学資保険って有り難いですね。

教育資金+医療の保障を選ぶのか、とにかく貯蓄を目的として資金を大きく貯めるのかによってプランは違ってきます。医療保険に加入していないようであれば+医療を、とにかく教育資金を、と貯蓄重視で考えるのかはかくご家庭により違いますからじっくり検討していただきたいものです。

これらはこどもの名義で積み立てますが、もうひとパターンとして親側がかけるものがあります。必要とする資金の2倍弱の終身保険や長期定期保険をかけて必要とする時期に解約する、といったものです。解約したものをこどもの必要資金に充てるというやり方で、場合によっては支払った金額よりも払い戻しの金額の方が多くなることも・・・。

各社色々ありますので参考にしてください。

そもそも、教育資金はいくら貯めるべき?

こんにちは。今日のお話しは、教育資金の金額について考えます。私たちが学資保険を考える時に、どの商品を選ぶか、選び方をを考えるのと同じくらいに頭を悩ませるのは、『いったいいくらを目標にして貯めるかどうか』ということではないでしょうか。

もちろん、貯蓄性が高いものをチョイスして、子供にかかる教育資金をしっかり貯めておきたい、と考えるのは皆一緒だと思います。しかし、子供にかかる教育資金を全部、保険だけでカバーできるか、といわれると、ちょっと疑問ですよね。それに、将来的に自分のこどもが、どんな風に成長していくかによって、進路も変わってくるでしょうし、教育資金がいくらかかるかなんて、簡単に言い当てられるはずがありません。
そうなると、『みんな、いったいいくら位を学資保険で貯めているの?!』というのが気になってくるのではないかと思います。

相場がどのくらいか、というデータがあるのですが、だいたい平均して、200万円~300万円くらいを学資保険で準備する、というケースが多いようです。もちろん、もっとゆとりがあるご家庭は、500万円くらい準備するという人もいるようですが、そんなに多くないのが現実、という感じのようですよ。

やはり、こどもの教育資金ですから、確実に貯めておきたい。これは皆一緒の気持ちです。しかし、学資保険で大切なのは、やはり無理がなくて、最後まで解約しないで続けられると言うこと。まずは自分の家庭の経済状況をしっかり把握し、可能な範囲で貯蓄を考えないといけませんね。

こども手当で、学資保険も安心?

こんにちは。今日はちょっと雑談を・・・(*´ω`*)
先日、鳩山政権の目玉政策である「こども手当」が予定通り可決しましたね。とりあえず今年からは1人当たり、月に1万3千円、手当てがもらえるということになりました。さらに、来年からは倍額の2万6千円!!本当にこれが実現されることになれば、対象年齢のお子さんが居るご家庭にとっては、かなり大きな収入になりますね!

でも、そのお金そのものは、将来に備えて学資に回すという人がやはり多いようですね。学資保険として利用するという人も居れば、とりあえず貯金をして、大学進学の時など、お金が多く必要になったときに使いたいと考えている親御さんが大半のようです。財源も大丈夫なの?という不安の声も依然大きいですし、手放しで喜ぶわけにいかないと、みな堅実になりそう・・・。本当に政策として意味があるのかどうか、ちょっと疑問に感じる部分も多いですね。

そう心配をせざるを得ない気持ちもすごくわかります。将来的には保育料が引き上げられるんじゃないか・・・といった声もありますし、将来が見えない!そう感じている親御さんは沢山居ます。そうなると、結局は『学資保険でしっかりカバーしなくては!』、という発想になってしまうんですよね。こども手当ての使い道について、その選び方は色々あると思いますが、とりあえずは国の政策はアテにしないで、ここはひとつ、ちゃんと各家庭でこどもの教育費など、将来のプランをしっかり考えておかないといけないと思います。

クレジットカードが使えるとお得!

こんにちは。今回の学資保険の選び方は、保険料の支払方法について考えてみようと思います。
皆さんは、支払い方法についてはどんな風に考えますか?
「そんなの、普通に銀行口座から引き落としじゃないの?」って思っている人も多いかもしれません。

でも、最近注目されているのはクレジットカードを使った、保険料の支払い。
皆さんは、クレジットカードを利用されていますか?最近は、学資においても、このクレジットカードでの支払いが可能なプランが色々と出ているのです。
普段、クレジットをよく使われる方はご存じかもしれませんが、クレジットカード払いにするだけで、ポイントが還元されて大きなメリットになります。

最近は、学資保険の貯蓄率が高いタイプが人気ですが、どこの会社も競い合っているので、プラン内容も、返戻率もそんなに変わらない、じゃあ、どっちの学資プランにしよう。。。と選び方を迷われる場合もあるのではないでしょうか。
そんな時に、「クレジットカード払いができる」のと、「出来ない」のでは、かなり大きな差になります。同じ金額を支払うのであれば、ポイント還元があったり、さらにはより沢山、多く還元されるクレジットカードでの支払いを望みますよね。

この低金利時代が続いてからは、クレジットカードのポイント還元にも大きな注目が集まるようになっています。『自分には関係ないわ』なんて思わないで、違った側面から学資保険の選び方を考えてみるのもいいと思いますよ。

まずは家計を把握しよう

こんにちは。学資保険の選び方、今日は表題の件、「家計を把握する」という視点からお話したいと思います。

先日、某TV番組で、住宅ローンを抱えたご家庭のための、ファイナンシャルプランナーの仕事を取上げていました。近年は、安定した収入が見込めない世の中。いつお給料が減ったり、リストラされるかわからないのに、定年後も住宅ローンの返済が続き、これでは家計が赤字続きになる・・・そんな悩みを抱えた人たちが沢山いるんだろうな、と思いながら見ていました。でも、これって、住宅ローンの話だけでなく、ある意味学資保険の選び方にも通じるものがあります。

こどもの学資のために。。。そう考えて選び方を色々考え、学資保険に加入したはいいものの、やはり家計の圧迫が大きく、途中で解約してしまう・・・そんなケースが、ここ数年では大変多くなっているそうです。

住宅ローンほどではありませんが、学資保険は、こどもが生まれてから15年以上支払が続くという、とても長期的なプランニングを必要とするものです。初めに選び方をいろいろ考えて加入していても、15年先の家計まで、どうなるかをしっかり把握できていますか?将来の設計を考えてこその学資プランだという自覚をしっかり持ちましょう。選び方を考えるのは、まずはそれからだと思います。

学資保険の選び方を考えることは、自分の家計を把握すること、そしてさらに言えば、将来の自分たちの家計を見据えることが何よりも重要だと思います。

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