どれを選ぶ?教育資金
こんにちは。5月も中旬になって外の景色も青々しくなってきましたね。緑は目に優しいといいます。今の時期に癒されておきたいものです。
さて、学資保険ですが入るタイミングってひとそれぞれ違うと思います。
でも、必要とする時期は同じなんですよね。お子さんを授かったときにはそれほど真剣には考えていないかもしれませんが、出産して成長するごとに真剣に考える家庭も多いようです。
加入を考えた時にやっぱりほしいのはいろんな保障ですよね。
一家をの家計を支える大黒柱にもしものことがあった時に支払が困難になってしまう場合があります。このときにその後の保険料の支払がなくなり、しかし満期を迎える時期には満額を受け取れるというもの。教育資金は必ず必要で、進学などの場合にはまとまった資金が必要になってきます。こういったことを考えると学資保険って有り難いですね。
教育資金+医療の保障を選ぶのか、とにかく貯蓄を目的として資金を大きく貯めるのかによってプランは違ってきます。医療保険に加入していないようであれば+医療を、とにかく教育資金を、と貯蓄重視で考えるのかはかくご家庭により違いますからじっくり検討していただきたいものです。
これらはこどもの名義で積み立てますが、もうひとパターンとして親側がかけるものがあります。必要とする資金の2倍弱の終身保険や長期定期保険をかけて必要とする時期に解約する、といったものです。解約したものをこどもの必要資金に充てるというやり方で、場合によっては支払った金額よりも払い戻しの金額の方が多くなることも・・・。
各社色々ありますので参考にしてください。