そもそも、教育資金はいくら貯めるべき?
こんにちは。今日のお話しは、教育資金の金額について考えます。私たちが学資保険を考える時に、どの商品を選ぶか、選び方をを考えるのと同じくらいに頭を悩ませるのは、『いったいいくらを目標にして貯めるかどうか』ということではないでしょうか。
もちろん、貯蓄性が高いものをチョイスして、子供にかかる教育資金をしっかり貯めておきたい、と考えるのは皆一緒だと思います。しかし、子供にかかる教育資金を全部、保険だけでカバーできるか、といわれると、ちょっと疑問ですよね。それに、将来的に自分のこどもが、どんな風に成長していくかによって、進路も変わってくるでしょうし、教育資金がいくらかかるかなんて、簡単に言い当てられるはずがありません。
そうなると、『みんな、いったいいくら位を学資保険で貯めているの?!』というのが気になってくるのではないかと思います。
相場がどのくらいか、というデータがあるのですが、だいたい平均して、200万円~300万円くらいを学資保険で準備する、というケースが多いようです。もちろん、もっとゆとりがあるご家庭は、500万円くらい準備するという人もいるようですが、そんなに多くないのが現実、という感じのようですよ。
やはり、こどもの教育資金ですから、確実に貯めておきたい。これは皆一緒の気持ちです。しかし、学資保険で大切なのは、やはり無理がなくて、最後まで解約しないで続けられると言うこと。まずは自分の家庭の経済状況をしっかり把握し、可能な範囲で貯蓄を考えないといけませんね。