まずは家計を把握しよう
こんにちは。学資保険の選び方、今日は表題の件、「家計を把握する」という視点からお話したいと思います。
先日、某TV番組で、住宅ローンを抱えたご家庭のための、ファイナンシャルプランナーの仕事を取上げていました。近年は、安定した収入が見込めない世の中。いつお給料が減ったり、リストラされるかわからないのに、定年後も住宅ローンの返済が続き、これでは家計が赤字続きになる・・・そんな悩みを抱えた人たちが沢山いるんだろうな、と思いながら見ていました。でも、これって、住宅ローンの話だけでなく、ある意味学資保険の選び方にも通じるものがあります。
こどもの学資のために。。。そう考えて選び方を色々考え、学資保険に加入したはいいものの、やはり家計の圧迫が大きく、途中で解約してしまう・・・そんなケースが、ここ数年では大変多くなっているそうです。
住宅ローンほどではありませんが、学資保険は、こどもが生まれてから15年以上支払が続くという、とても長期的なプランニングを必要とするものです。初めに選び方をいろいろ考えて加入していても、15年先の家計まで、どうなるかをしっかり把握できていますか?将来の設計を考えてこその学資プランだという自覚をしっかり持ちましょう。選び方を考えるのは、まずはそれからだと思います。
学資保険の選び方を考えることは、自分の家計を把握すること、そしてさらに言えば、将来の自分たちの家計を見据えることが何よりも重要だと思います。